お知らせ‎ > ‎

第22期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成成果発表会

2012/11/21 2:19 に ユーザー不明 が投稿   [ 2012/11/27 18:43 に更新しました ]
2012年12月8日土曜日に,第22期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成成果発表会を行います.参加費無料,事前申し込み不要です.是非,ご参加下さい.

会場:こどもの城 8階 801研修室
最寄り駅:渋谷駅,表参道駅
----

9:20               開場
9:45              挨拶  有賀祐勝(自然保護助成基金理事長)

■口頭発表
(活動)
9:50-10:03     生物多様性のホット・スポットの普及活動 ―上関フィールドワーク……高島美登里(長島の自然を守る会)
10:03-10:16     公開講座「海岸へ行こう」:海を理解してもらう試み……山本智子(「海岸へ行こう」実行委員会)
10:16-10:29     伊豆諸島 新島・神津島の植生誌編纂……上條隆志(伊豆諸島植生研究グループ)
10:29-10:42     過去の山岳環境の記録としての写真データベースの作成……下野綾子(日本山岳会自然保護委員会)
10:42-10:55     鳥の色から生物多様性の価値を提示する一般市民向けシンポの開催……三上 修(日本鳥学会企画委員会)
10:55-11:08     千葉県南部に侵入した特定外来生物ナルトサワギクの海岸侵出防止と駆除……小林洋生(安房生物愛好会環境部会)

(研究)
11:08-11:26     周伊勢湾地域に生息する湿地性絶滅危惧植物の景観遺伝学……佐伯いく代(里山湿地研究グループ)

(11:26-12:50昼休み)

12:50-13:08     有明海再生への第一歩 ―諫早湾常時開門直前の無機環境と底生動物群集の解析……佐藤慎一(諫早湾保全生態学研究グループ)
13:08-13:26     千葉県で新たに発見されたスズカケソウ節植物の遺伝的解析と保全……上原浩一(市民・県・大学の三者連携によるスズカケソウ保全チーム)
13:26-13:44     大東諸島の生物相を支えるダイトウビロウの生態と保護……小林 峻(大東諸島生物相研究グループ)
13:44-14:02     極東ロシアにおけるシマフクロウ個体群の分布調査と日本産個体群の遺伝的特徴との比較研究……竹中 健(北方鳥類多様性研究グループ)
14:02-14:20     対馬の照葉樹林に遺存的に残るツシマノダケの過去の分布記録と現状および遺伝的多様性について……東 浩司(ツシマノダケ研究会)
14:20-14:38     ツシマヤマネコと共生する環境配慮型農業の生息環境保全効果および社会経済的効果に関する研究……木村幹子(佐護ヤマネコ稲作研究会)
14:38-14:56     房総半島におけるニホンイシガメの現状と保護への試み……小賀野大一(千葉県の野生生物を考える会)
14:56-15:14     伊豆諸島八丈島における外来種ニホントカゲの侵入による在来種オカダトカゲ絶滅リスク評価……岡本卓(島嶼生物学研究会)
15:14-15:32    主要組織適合複合体(MHC)遺伝子解析による絶滅危惧種イトウの遺伝的構造・多様性の評価及び遺伝的保全指標を含む統合的保全策の提言       ……江戸謙顕(イトウ生態保全研究ネットワーク)

(活動)
15:32-15:45     伊豆半島南東端の浅海魚類相の変移に関する調査報告書の作成……竹内直子(伊豆の魚を考える会)

【講評】
15:45-15:55     大澤雅彦(自然保護助成基金理事・プロ・ナトゥーラ・ファンド助成審査委員会委員長)

■ポスター発表
16:00-17:00     コアタイム  9階901号室

■懇親会
17:30-19:00     8階パーティールーム (参加費無料)