緊急助成(旧:直接助成)

 当財団では,プロナトゥーラファンド助成,ナショナル・トラスト活動助成, 協力型助成のほか,緊急かつ重要な問題に対し,様々な団体,個人に助成をしております.
2016年3月より,名称が「直接助成」から「緊急助成」に変更になりました.以下は、これまでの助成プロジェクトの一例です.

2019年 緊急助成

琉球列島における希少カメ類の密猟防止対策としての普及啓発活動琉球列島希少カメ類密猟に関するシンポジウム実行委員会)

2017-2018年 緊急助成

北海道の自然環境に関わる活動のデータベース「きたマップ」~「北の環境ライブラリ(仮称)」の構築と, 運用システムの整備と充実NPO 法人北海道市民環境ネットワーク(「きたマップ」チーム)

2016-2018年 緊急助成

高山帯のシカ食害エリアで増加したマルバダケブキの生態解明(南アルプス食害対策協議会)

北海道の自然環境に関わる諸活動のデータ収集とweb-GIS システム「きたマップ」の構築 (NPO 法人北海道市民環境ネットワーク(「きたマップ」チーム))

北海道の自然保護活動に関するデータベース化と現況調査(一般社団法人 北海道自然保護協会)

日本の鳥の現状を明らかにする全国鳥類繁殖分布調査(特定非営利活動法人バードリサーチ)

吉野川河口域保全をめざす市民による,複合的影響評価の手法開発およびフォーラムの開催と報告書の作成(とくしま自然観察の会)

島嶼生態系の外来種問題を考えるシンポジウム全国展開(日本自然保護協会・世界自然保護基金ジャパン)

世界のウナギ保全に貢献するためのニホンウナギの現状及びウナギ流通に関するファクトシート作成と普及(認定特定非営利活動法人 野生生物保全論研究会(JWCS))

2013年度 直接助成

2008-10年度 直接助成

  • 南アルプス食害対策協議会「ニホンジカによる食害が深刻な南アルプス北部における被害実態調査と高山植物等の緊急保護」助成額 771万円
  • 南アルプス高山植物保護ボランティアネットワーク「南アルプスにおける高山植物のニホンジカ食害対策」助成額 310万円
2009年度 直接助成

2005-08年度 直接助成

2005-06年度 委託助成

  • 日本自然保護協会「戦略的保全地域情報システム」 助成額2000万円

2005-06年度 直接助成

  • 長良川河口堰事業モニタリング調査グループ編(2010):「長良川河口堰運用10年後の環境変化とそれが地域社会に及ぼした影響の解析」

2003年度 財団創立10周年記念助成

1994-95年度 研究助成

  • 北海道湿原研究グループ編(1997):「北海道の湿原の変遷と現状の解析-湿原の保護を進めるために」・・・・目次は下段の添付ファイルをご覧下さい.

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ユーザー不明,
2012/12/03 23:09
Ċ
板垣佳那子,
2019/07/07 20:51