第16回プロ・ナトゥーラ・ファンド助成成果発表会

日時:2010年12月11日(土)
会場:青山こどもの城 8F,9F

参加費無料,事前申込み不要

プログラム

9:30 開場
9:55 開会挨拶 (財)自然保護助成基金 理事長 有賀祐勝

【口頭発表】
10:00 福嶋 司(玉原湿原保全プロジェクト):群馬県玉原湿原の保全に関する研究
10:15 吉川正人(赤谷渓流生態研究会):砂防堰堤撤去による渓流植生復元のためのモニタリングおよび回復評価手法の開発
10:30 中野忠男(羽生市ムジナモ保存会):宝蔵寺沼ムジナモ自生地の生育環境把握と改善のための水質調査
10:45 川西基博(上高地自然史研究会):国立公園特別保護地区上高地における地形変化と植生動態を許容した自然景観保全に関する基礎研究
11:00 小田谷嘉弥(城ヶ島沖の海鳥観察グループ):三浦半島沿岸のカンムリウミスズメ保全のための調査 (継続)
11:15 永井弓子(奄美両生類研究会):奄美大島におけるイシカワガエルの生活史を通した行動圏と利用環境の解明
11:30 福島慶太郎(芦生生物相保全プロジェクト):ニホンジカによる過採食が芦生の冷温帯天然林の生物多様性と生態系機能に及ぼす影響の解明

11:50~13:30 休憩

【ポスター発表】(13:30~14:45)
酒井暁子(日本MAB計画委員会):日本におけるユネスコ「人と生物圏」計画の普及と「生物圏保存地域」の登録・活用
松政正俊(岩手生態学ネットワーク):地域連携による生態学教育プログラム「人と自然と生態学」2
森田正治(野生動物保護施設ネットワーク):野生動物レスキュー&リハビリ・ボランティア養成
浅野正富(ラムサール・ネットワーク日本):普及・啓発・提言事業 湿地の生物多様性~ラムサールCOP10からCBD-COP10へ~
樋口澄男(野尻湖水草復元研究会):野尻湖における水草帯の復元と保全手法に関する検討
赤谷加奈(ダイトウコノハズク保全研究グループ):南大東島の環境保全のための啓蒙活動

14:45~15:00休憩)

【口頭発表】
15:00 幸島司郎:ネパール、アンナプルナ保護区ムスタン地区におけるユキヒョウ(Uncia uncia)の保護活動
15:15 堤 裕昭(有明海環境生態調査・研究プロジェクト):有明海奥部・諫早湾における海底堆積物の変化と諫早湾干拓事業の影響
15:30 宮本旬子(奄美希少生物調査隊):奄美群島における絶滅危惧植物の生育地調査と保全遺伝学的研究
15:45 大西一志(南大東生態系保全グループ):海洋島における外来アリの分布パターンの経時変化と在来鳥類群集への影響評価

16:00~16:10 (休憩)

16:10 泉山茂之(信州大学ニホンジカ研究チーム):南アルプス高山生態系の保全を目的としたニホンジカの生態学的研究
16:25 河村詞朗(岩手大学農村生態系再生研究会):サシバ(Butastur indicus)の狩場環境の創出にむけた草刈りや杭の設置の保全的効果の検証
16:40 鈴木克哉(ひょうごWCM研究グループ):兵庫県但馬地方に生息するニホンザル地域個体群の絶滅防止と軋轢解消
17:00 清水規子(国際環境NGO FoE Japan):サハリン石油・ガス開発の環境影響における自然環境・野生生物保護のための調査・提言・啓発活動

17:15 閉会挨拶 プロ・ナトゥーラ・ファンド運営委員会
17:20 閉会

17:30~ 懇親会
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