公益財団法人自然保護助成基金は国内外の自然環境保護のための助成事業を行っています
“pro natura” とは,英語の “for nature” (自然のために)に相当するラテン語です.「自然のためになりたい」が当財団のモットーです.

当財団では,国内外の自然環境を保全するための研究や,市民活動に対して助成事業を行っております.
随時,自然保護,環境保全に関する相談に応じております.財団事務局までお問い合わせください.

他団体主催の行事等は,blogおよびFacebookにてお知らせしております.そちらもご覧下さい.
  

最新のお知らせ

  • 緊急助成プロジェクト採択決定 2021年3月の当財団理事会において、以下のプロジェクトが緊急助成として採択されることが決定いたしました。テーマ:日本で最も絶滅に近い鳥オガサワラカワラヒワの絶滅回避のための保全プロジェクト団体名:一般社団法人Islands care代表者名:川口大朗助成金額:99.7万円参考URL:https://ogasawara-kawarahiwa.jimdofree.com/本助成が、絶滅危惧種オガサワラカワラヒワの保全の一助となることを願っております。
    投稿: 2021/03/14 21:44、板垣佳那子
  • 第6期協力型助成 助成プロジェクト決定 審査委員会および理事会での審議の結果、以下のプロジェクトへの助成が決定いたしました。今回の応募件数は、国際NGO助成3件、国際的プログラムに関する助成4件の、計7件でした。ご応募いただいた皆様には、採否に関わらず審査委員からのコメントをお送りいたします。この度は、協力型助成へのご応募、誠にありがとうございました。 カテゴリー 団体名代表者名  テーマ(期間) 助成金額(万円) 国際NGO助成 特定非営利活動法人カリンズ森林プロジェクト 橋本千絵ウガンダ・カリンズ森林保護区における霊長類と森林の保護、および地域社会との共働の推進 (1年間) 94 国際的プログラムに関する助成 NPO法人奄美野鳥の会 ...
    投稿: 2021/03/11 19:36、板垣佳那子
  • 第6期協力型助成の募集案内 本助成は、 当財団が助成金を提供するにとどまらず、独自の視点やネットワークを生かし、継続的な連携も視野に入れ、採択団体とともにプロジェクトの目標達成を目指していく助成プログラムです。今年度も募集を開始いたしましたので、該当する団体の方はぜひご応募ください。■スケジュール募集期間:2020年11月30日~2021年1月5日助成期間:2021年4月1日~2022年3月31日※協力型助成で2回以上助成を受けられている方は、助成期間2年間としての申請を受け付けます。■助成カテゴリーの概要・学協会助成・・・学協会の自然保護委員会やワーキンググループが行う自然保護活動に対する助成・国際NGO助成・・・海外の地域において活動実績のあるNGO団体が ...
    投稿: 2020/11/30 23:52、板垣佳那子
  • PNニュース第30号発行のお知らせ 当財団のニュースレター、PNニュースの第30号を発行しました。今回は、「2020年、これからの自然保護」をテーマに、コロナウイルスのパンデミックを受けて今後どのような自然保護の形が求められていくのか、2020年までに起こった様々な自然災害と今後どう向き合い、どのように自然と共生していくのかといった内容を扱っております。今年はコロナウイルスの影響で成果発表会は中止となりましたが、今年終了したプロジェクトの要旨も掲載しております。ぜひご覧ください。
    投稿: 2020/11/19 19:02、板垣佳那子
  • 助成成果報告書がJ-STAGEでご覧になれます! 2019年より、自然保護助成基金助成成果報告書は完全オンライン化されました。当財団ホームページだけでなく、日本最大の科学技術分野の論文データベースであるJ-STAGEにも掲載されるようになりました。現在、第28号(2019年)と最新版・第29号(2020年)が閲覧可能です。PDFでの全文ダウンロードもできます。J-STAGEでは、国内のみならず、アメリカや韓国など海外からも、毎月多くのアクセスを得ています。どうぞご高覧ください。J-STAGE版 自然保護助成基金 助成成果報告書https://www.jstage.jst.go ...
    投稿: 2020/10/06 23:43、ユーザー不明
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