公益財団法人自然保護助成基金は国内外の自然環境保護のための助成事業を行っています
“pro natura” とは,英語の “for nature” (自然のために)に相当するラテン語です.「自然のためになりたい」が当財団のモットーです.

当財団では,自然保護のための研究や活動に対して助成をするプロ・ナトゥーラ・ファンド助成,ナショナル・トラスト地購入のための助成をするナショナル・トラスト活動助成,各種自然保護プログラムを支援する提携助成などを行っております.
自然保護上,とくに緊急性の高いプロジェクトに関しては,募集期間に定めのない緊急助成として対応しております.
随時,自然保護,環境保全に関する相談に応じております.財団事務局までお問い合わせください.

他団体主催の行事等は,blogにてお知らせしております.そちらもご覧下さい.
  

最新のお知らせ

  • 第2期 国際NGO助成,学協会助成,国際的プログラムに関する助成採択案件決定 2017年3月13日の理事会において,第2期となる国際NGO助成,学協会助成,国際的プログラムに関する助成の採択案件が,下記の通り決定いたしました.今回は,国際NGO助成4件,学協会助成2件,国際的プログラムに関する助成5件の,合計11件の応募がありました.国際NGO助成 団体名代表者プロジェクト名 公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン 小林 俊介 木材生産林におけるオラウータン保全に向けての森林生態系サービスの有効的活用の模索 WCS コンゴ共和国 西原 智昭 アフリカ中央部熱帯林地域を中心とした野生生物保全を目指した日本国内における戦略構築と教育普及活動学協会助成 団体名代表者プロジェクト名 日本鱗翅学会 ...
    投稿: 2017/03/14 2:28、板垣佳那子
  • 第2期 国際NGO助成,学協会助成,国際的プログラムに関する助成 募集受付開始 当財団では,自然保護に関する研究や活動を行っている団体と当財団が連携してプロジェクトを進めていく,下記3つの助成プログラム(総称:提携助成)を昨年度新たに導入しました.今年度も募集を開始いたしましたので,該当する団体の方は,ぜひご応募下さい.各プログラムの詳細につきましては,下記リンクよりご確認ください.国際NGO助成・・・国際的な環境NGOとの提携による助成学協会助成・・・学協会の自然保護委員会に対する助成国際的なプログラムに関する助成・・・世界自然遺産、ユネスコエコパーク、ジオパーク、ラムサール条約登録湿地などの場所における,環境保全活動に対する助成なお,各助成プログラムの応募に関する書類 ...
    投稿: 2016/12/25 22:29、板垣佳那子
  • Pro Natura ニュース No.26の発行 Pro Naturaニュースの26号を発行いたしました.こちらは,2016年11月26日(土)に開催される自然保護助成基金成果発表会の発表要旨集にもなっております.どうぞご覧ください.
    投稿: 2016/11/17 22:37、板垣佳那子
  • 第22回成果発表会のお知らせ 当財団では、2016年9月末までに当財団の助成を受けプロジェクトを行ったグループの成果発表会を下記の通り開催いたします。日時: 2016年11月26日(土)終日場所: アーバンネット神田カンファレンス(JR神田駅西口徒歩1分)開場: 9:30開会: 10:00プログラム ※発表順、発表時間は変更する場合がございます。9:30       開場 10:00     開会挨拶:有賀祐勝(自然保護助成基金理事長)       10:06~ 口頭発表(研究助成 ...
    投稿: 2016/11/17 0:00、板垣佳那子
  • 第27期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成 採択案件決定 2016年9月26日の臨時理事会において,第27期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の採択案件が下記の通り,決定いたしました.今回の応募件数は,186件,採択件数は54件となりました.たくさんのご応募,まことにありがとうございました.【国内研究助成】 テーマ グループ名 代表者名 東北地方日本海側水系に固有の希少淡水魚類の保全 山形県希少野生動物調査会 半澤直人 有明海底生動物群集に対する諫早湾干拓事業の影響に関する研究 有明海保全生態学研究グループ (略称:有明海研究グループ) 東 幹夫 くくり罠による錯誤捕獲がカモシカなどの野生動物に与える影響 浅間山カモシカ研究会 南 正人 森林生態系における自然撹乱としてのエゾシカ食圧を考慮した植物多様性の保全への提言 ...
    投稿: 2016/10/06 22:41、板垣佳那子
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