公益財団法人自然保護助成基金は国内外の自然環境保護のための助成事業を行っています
“pro natura” とは,英語の “for nature” (自然のために)に相当するラテン語です.「自然のためになりたい」が当財団のモットーです.

当財団では,国内外の自然環境を保全するための研究や,市民活動に対して助成事業を行っております.
随時,自然保護,環境保全に関する相談に応じております.財団事務局までお問い合わせください.

他団体主催の行事等は,blogにてお知らせしております.そちらもご覧下さい.
  

最新のお知らせ

  • Pro Naturaニュース No.28発行のお知らせ 当財団のニュースレターPro Naturaニュース28号を発行いたしました。当財団は今年で設立25周年を迎えるため、今回のニュースレターは25周年特別記念号となっており、これまで複数回助成を受けられた方々による特別寄稿を掲載しているほか、最近の助成の傾向などを紹介しております。また、12月1日に開催される成果発表会の発表要旨集にもなっております。ぜひご覧ください。Pro NaturaニュースNo.28
    投稿: 2018/11/18 23:58、板垣佳那子
  • 第24回成果発表会のお知らせ 2018年11月末までに終了したプロジェクトの成果発表会を、以下の通り開催いたします。申込不要、参加費無料ですので、助成を受けていない方でも、自然環境の保全に関心のある方はぜひお越しください。日時:2018年12月1日(土)10:00~18:00(開場 9:30)場所:アーバンネット神田カンファレンス    http://kanda-c.jp/access.html   2A会場(口頭発表・フラッシュトーク・懇親会)   3B+3C会場 ...
    投稿: 2018/11/18 23:19、板垣佳那子
  • 第29期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成 採択プロジェクト決定 2018年9月25日の臨時理事会において,第29期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の採択案件が下記の通り決定いたしました.今回の応募件数は122件,このうち33件が採択されました.たくさんのご応募,誠にありがとうございました.国内研究助成 (採択件数 20件/応募件数 70件,採択率:29%)申請団体申請者タイトル有明海保全生態学研究グループ東 幹夫諫早湾の常時開門後まで続く有明海奥部海域の底生動物群集変化の研究ダイトウコノハズク保全研究グループ高木 昌興北大東島における亜種ダイトウコノハズクの絶滅と再導入―環境保全の象徴種の復活―伊豆諸島自然史研究会樋口広芳伊豆諸島八丈小島におけるノヤギ駆除後の島嶼生態系回復状況と復元に向けた基礎調査 ...
    投稿: 2018/10/01 21:01、板垣佳那子
  • 第29期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成 募集開始 ※募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。第29期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の応募受付を開始しました.今年度も,国内研究助成・国内活動助成・海外助成・出版助成・特定テーマ助成の5カテゴリーで申請を受け付けております.国内活動助成には,地域に根ざした自然保護活動を行っているNPO法人対象の「地域NPO枠」も含まれております.今年度の特定テーマは,「サンゴ礁保全をめぐる地域課題に関する調査・研究およびアウトリーチ活動」です.サンゴ礁と,その周辺環境や地域との,「つながり」にフォーカスしたプロジェクトが対象となります.助成カテゴリーによって助成上限金額,助成期間、審査基準等は異なりますので ...
    投稿: 2018/07/31 1:28、板垣佳那子
  • 第14期ナショナル・トラスト活動助成 募集開始 ナショナル・トラスト活動助成は,美しい自然を後世に残すための土地の取得と,そのために必要な調査費用をサポートする助成プログラムです。公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会との共同事業で行っています。募集要項および申請書類は日本ナショナル・トラスト協会のWebサイトよりダウンロードいただけます。たくさんのご応募をお待ちしております。写真は昨年のナショナル・トラスト活動助成によりトラスト地となった,新潟県新潟市の十二潟.(助成先:NPO法人 いいろこ十二潟を守る会)
    投稿: 2018/04/05 23:40、板垣佳那子
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