公益財団法人自然保護助成基金は国内外の自然環境保護のための助成事業を行っています
“pro natura” とは,英語の “for nature” (自然のために)に相当するラテン語です.「自然のためになりたい」が当財団のモットーです.

当財団では,国内外の自然環境を保全するための研究や,市民活動に対して助成事業を行っております.
随時,自然保護,環境保全に関する相談に応じております.財団事務局までお問い合わせください.

他団体主催の行事等は,blogにてお知らせしております.そちらもご覧下さい.
  

最新のお知らせ

  • 第4期協力型助成 助成案件決定 審査委員会による厳正な審査と,当財団理事会での審議によって,以下のプロジェクトへの助成が決定いたしました.今回の応募件数は,国際NGO助成0件,学協会助成2件,国際的プログラムに関する助成3件の,計5件でした.学協会助成 団体名代表者名  テーマ 助成金額(万円)日本鱗翅学会自然保護委員会矢後勝也最絶滅危惧チョウ類の保全と農林業・地域住民との共存共栄をめざして(2年間) 183日本緑化工学会 生態・環境緑化研究部会中島敦司地域連携による資源活用と保全の試み・阿蘇小規模崩壊地復元プロジェクト 100国際的プログラムに関する助成 団体名代表者名 ...
    投稿: 2019/03/14 18:27、渡邉真菜美
  • 自然保護助成基金設立25周年記念イベントのお知らせ 2018年4月に当財団は設立25周年を迎えました。これを記念して、本年4月13日(土)札幌にて,以下の通りシンポジウムを開催いたします。お誘いあわせの上、ぜひお越しいただければ幸いです。北海道の環境保全活動データベース 『きたマップ』公開記念シンポジウムhttp://kitamap.net/ 北海道の豊かな自然環境を保全していくためには、各地域でどのような課題があり、どのような活動が行われているのか、理解することが大変重要です。この度、このような北海道の各地域の環境情報が豊富に蓄積され、手軽に検索が出来るデータベース「きたマップ」が北海道市民環境ネットワークと酪農学園大学環境共生学類環境GIS研究室によって開発され ...
    投稿: 2019/03/11 22:43、板垣佳那子
  • 第4期協力型助成(学協会助成、国際NGO助成、国際的プログラムに関する助成)募集受付開始 本助成は, 国内外の自然保護に豊富な経験を有する団体と, 当財団が力を合わせてプロジェクトをより良いものにしていくというプログラムです. この度, 助成の趣旨をより明確にするため, 第3期までの提携助成から協力型助成へと名称変更いたしました。今年度も募集を開始いたしましたので, 該当する団体の方はぜひご応募ください. 各助成カテゴリーの詳細, 募集要項, 申請書類につきましては、下記リンクよりダウンロードお願いいたします. ・学協会助成・・・学協会の自然保護委員会やワーキンググループの活動に対する助成・国際NGO助成・・・国際的な環境NGOの海外における自然保護活動に対する助成・国際的なプログラムに関する助成 ...
    投稿: 2018/12/17 18:42、渡邉真菜美
  • Pro Naturaニュース No.28発行のお知らせ 当財団のニュースレターPro Naturaニュース28号を発行いたしました。当財団は今年で設立25周年を迎えるため、今回のニュースレターは25周年特別記念号となっており、これまで複数回助成を受けられた方々による特別寄稿を掲載しているほか、最近の助成の傾向などを紹介しております。また、12月1日に開催される成果発表会の発表要旨集にもなっております。ぜひご覧ください。Pro NaturaニュースNo.28
    投稿: 2018/11/18 23:58、板垣佳那子
  • 第24回成果発表会のお知らせ 2018年11月末までに終了したプロジェクトの成果発表会を、以下の通り開催いたします。申込不要、参加費無料ですので、助成を受けていない方でも、自然環境の保全に関心のある方はぜひお越しください。日時:2018年12月1日(土)10:00~18:00(開場 9:30)場所:アーバンネット神田カンファレンス    http://kanda-c.jp/access.html   2A会場(口頭発表・フラッシュトーク・懇親会)   3B+3C会場 ...
    投稿: 2018/11/18 23:19、板垣佳那子
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