お知らせ

自然保護助成基金からの情報を掲載します.関連団体,助成団体の活動については,blogをご覧下さい.

環境市民活動 助成金セミナーに参加します!

2017/08/21 1:27 に 板垣佳那子 が投稿   [ に更新しました ]

9月2日(土)に開催される、一般財団法人助成セブン-イレブン記念財団主催の環境市民活動助成金セミナーにて、当財団の助成プログラムの説明をいたします。
当財団の助成プログラムに関心のある方は、ぜひお越しください。
事前申し込みが必要となります。参加申込期限は、8月25日(金)となっておりますので、お早目にお申し込みください。

【環境市民活動 助成金セミナー】
○日 時: 9月2日(土)13:00~17:00
○会 場: TKP市ヶ谷カンファレンスセンター9階 バンケットホール9A(東京都新宿区市ヶ谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル)
○主 催: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団
○協 力: 独立行政法人環境再生保全機構、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、一般社団法人日本環境NPOネットワーク
○後 援: 環境省関東地方環境事務所
○定 員: 100名
○参加費: 500円(当日会場にてお支払いください)
〇申込方法:添付ファイルの2ページ目の参加申込書に記入の上、郵送、FAX、またはメールにてお申し込みください。
〇申込先: 〒102-8455 東京都千代田区二番町8-8 
      FAX: 03-3261-2513
      E-mail: seminar17@7midori.org
○締 切: 8月25日(金)17:00まで

詳細につきましては、セブン-イレブン記念財団HPをご覧ください。




第28期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成 募集開始

2017/05/28 18:38 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2017/07/17 20:42 に更新しました ]

※受け付けは終了いたしました。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

第28期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の応募受付を開始しました.

今年度も,国内研究助成・国内活動助成・海外助成・出版助成・特定テーマ助成の5カテゴリーで申請を受け付けております.

今年度は,募集内容について,以下の点が追加・変更されました.
・国内活動助成の中に,地域に根ざした自然保護活動を3年以上継続して行っているNPO法人を対象にした「地域NPO活動枠」を設けました.
・海外助成は,日本人メンバーを含むグループでの応募のみ,受け付けます.
・特定テーマ助成の今期のテーマは,「シカ問題の解決に向けた実践的な活動ならびに研究」です.自然環境を保全するための実践的なシカ対策が助成対象です.
・今年度は,複数の案件の応募は受け付けません.

詳細は,募集要項をご確認ください.
募集要項および申請書類は,以下からダウンロードしてください.

ご不明な点がございましたら,財団事務局までお問い合わせください.
応募締め切りは7月14日(金)正午です.(郵送の際は,14日必着です)

たくさんのご応募を,お待ちしております!!



第13期ナショナル・トラスト活動助成 募集開始

2017/04/10 1:00 に 板垣佳那子 が投稿

ナショナル・トラスト活動助成は,希少な生き物の生息地や,美しい景観を次の世代に残すための,地域のナショナル・トラスト活動を支援する助成プログラムです
ナショナル・トラスト候補地となる土地の所有状況調査費用や,ナショナル・トラスト地の購入費用をサポートします.
応募締切は,8月25日です.詳細は、公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会のウェブサイトをご覧ください.


第2期 国際NGO助成,学協会助成,国際的プログラムに関する助成採択案件決定

2017/03/14 2:28 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2017/03/14 2:28 に更新しました ]

2017年3月13日の理事会において,第2期となる国際NGO助成,学協会助成,国際的プログラムに関する助成の採択案件が,下記の通り決定いたしました.
今回は,国際NGO助成4件,学協会助成2件,国際的プログラムに関する助成5件の,合計11件の応募がありました.

国際NGO助成
 団体名代表者プロジェクト名
 公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン 小林 俊介 木材生産林におけるオラウータン保全に向けての森林生態系サービスの有効的活用の模索
 WCS コンゴ共和国 西原 智昭 アフリカ中央部熱帯林地域を中心とした野生生物保全を目指した日本国内における戦略構築と教育普及活動

学協会助成
 団体名代表者プロジェクト名
 日本鱗翅学会 矢後 勝也最絶滅危惧チョウ類ツシマウラボシシジミの生息域内・域外保全に関する研究

国際的プログラムに関する助成
 団体名代表者プロジェクト名
 室戸ジオパーク推進協議会 和田 庫治室戸ユネスコ世界ジオパークにおける河川流域の環境調査活動
 世界遺産白神山地ブナ林モニタリング調査会 石橋 史郎 白神山地ブナ林の100年モニタリング

第2期 国際NGO助成,学協会助成,国際的プログラムに関する助成 募集受付開始

2016/12/25 20:59 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2016/12/25 22:29 に更新しました ]

当財団では,自然保護に関する研究や活動を行っている団体と当財団が連携してプロジェクトを進めていく,
下記3つの助成プログラム(総称:提携助成)を昨年度新たに導入しました.
今年度も募集を開始いたしましたので,該当する団体の方は,ぜひご応募下さい.
各プログラムの詳細につきましては,下記リンクよりご確認ください.

なお,各助成プログラムの応募に関する書類(募集要項,申請書,支出計画書・年間スケジュール表,申請書記入例,費目一覧)は,
下記からダウンロードいただけます.

http://www.pronaturajapan.com/proposal


応募締め切りは,2017年2月3日(金)17:00です.

ご不明な点がございましたら,下記までお問い合わせ下さい.


問い合わせ先:
公益財団法人自然保護助成基金
Tel: 03-5454-1789 Fax: 03-5454-2838
Email: office@pronaturajapan.com
担当: 岸

Pro Natura ニュース No.26の発行

2016/11/17 22:15 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2016/11/17 22:37 に更新しました ]

Pro Naturaニュースの26号を発行いたしました.
こちらは,2016年11月26日(土)に開催される自然保護助成基金成果発表会の発表要旨集にもなっております.
どうぞご覧ください.

第22回成果発表会のお知らせ

2016/10/03 20:25 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2016/11/17 0:00 に更新しました ]

当財団では、2016年9月末までに当財団の助成を受けプロジェクトを行ったグループの成果発表会を下記の通り開催いたします。

日時: 2016年11月26日(土)終日
場所: アーバンネット神田カンファレンス(JR神田駅西口徒歩1分)
開場: 9:30
開会: 10:00

プログラム ※発表順、発表時間は変更する場合がございます。

9:30       開場

10:00     開会挨拶:有賀祐勝(自然保護助成基金理事長)      

10:06~ 口頭発表(研究助成)

              1. 平尾聡秀(奥秩父山地石灰岩植物研究グループ(25)) 石灰岩地帯に隔離分布する絶滅危惧種チチブミネバリの保全に関する研究」         

              2. 高相徳太郎(西表在来植物の植栽で地域振興を進める会(25))「在来植物、コウシュンシバ、クロイワザサの植栽によるイリオモテヤマネコの交通事故防止」

              3. 小池伸介(森林生物保全研究)森林生態系におけるニホンジカCervus nipponの過増加に対する昆虫類群集の反応 -分類群・機能群間の比較-」

              4. 髙田隼人(浅間山カモシカ研究会)「浅間山高山帯におけるニホンカモシカの基礎生態学的研究-ニホンジカの高山帯進出に着目して-」

              5.  西澤真樹子(大阪自然史センター)「南三陸町火防線復活プロジェクト―伝統的な草地環境をよみがえらせ、維持する仕組みをつくる―」(活動助成)

              6. 大河原陽子(琉球大学ヤマネコ生態研究グループ)「 高次捕食者ツシマヤマネコとツシマテンの食性比較」  

              7. 東 浩司(対馬植物研究会)「対馬神崎半島におけるシカ排除による植生回復試験」     

              8. 福井 大(大東島コウモリ研究グループ)「大東島の小型コウモリ類について」

              9. Christian E. Vincenot (島オオコウモリ調査グループ)クビワオオコウモリの移動生態の解明と保護方針の提言」

              10. 大庭伸也(水田の保全生態学グループ)「侵略的外来種の存在が水生昆虫類に及ぼす影響およびその駆除」  

              11. 大西一志(ツヤオオズアリ影響評価グループ )「小笠原諸島における国内外来種ツヤオオズアリの侵入状況と在来生物群集に及ぼす影響」

              12. 相場慎一郎(鹿児島大学薩南諸島森林生態研究グループ)「世界自然遺産候補地奄美群島の森林生態系に関する基礎的研究」

              13. 東 幹夫(有明海保全生態学研究グループ)「諫早湾干拓(潮止め)後の有明海全域における底質と底生動物の生息密度の変化

                              ―近年の底生動物減少は有明海漁船漁業衰退と密接に関わっている」

              14. 石井 隆(日本野鳥の会神奈川支部) 「多摩川河口の自然を考えるシンポジウム2015の開催」(活動助成)

 

12:25~ 昼休憩                

13:15~ ポスター発表

              13:15-14:00         奇数番号グループ コアタイム

              14:00-14:45         偶数番号グループ コアタイム

14:45~ 口頭発表(活動助成)

              15. 髙木昌興(島嶼鳥学研究会)「進化的に重要な単位(ESU)である伊平屋・伊是名島のリュウキュウコノハズク個体群の現状把握と基礎生態」    (研究助成)  

              16. 安部真理子(日本自然保護協会 )「辺野古・大浦湾海域の生物多様性の解明・埋め立ての環境への影響を測るための調査の実施」 

              17. 小木万布(山階鳥類研究所)監視カメラが初めて記録した御蔵島森林および山岳部のノネコの生息状況」        

              18. 上條隆志(伊豆諸島植生研究グループ)「伊豆諸島の森と草原-伊豆諸島植生ガイド-の作成」

              19. 大槻都子(海鳥保全グループ) 2016年 宮崎県枇榔島とその周辺域におけるカラス類の出現および捕食のパターン」   

              20. 高島美登里(上関の自然を守る会)「上関海域における希少鳥類(カンムリウミスズメ/オオミズナギドリ)保護のための生態解明と普及活動」 

              21. 浦 達也(日本野鳥の会)「野鳥保護資料集第31集の作成」

              22. 高木直子(京都市動物園)「希少種イチモンジタナゴの飼育下繁殖と野生再導入を通した市民への環境教育」

              23. 丸山立一(羅臼のひかりごけ保存会)  「北海道羅臼町マッカウス洞窟のヒカリゴケ(Schistostega pennata)の保全」

16:06 休憩

16:15~ 口頭発表(海外助成) ※()内は採択者名

              24. 百瀬邦和(Su Liying)「Monitoring the Western Flyway of Migratory White-naped Cranes Grus vipio and Hooded Cranes G. monacha in Eastern China」

              25. 藤田素子(Wilson Novarino ) Monitoring and Conservation of Malayan Tapir (Tapirus indicus) in Wildlife Reserves in West Sumatra toward Coexistence of Wildlife with Human」

              26. 永石文明西原智昭)「コンゴ共和国北部において密猟者から押収されたヨウムの野生復帰と保全のための取組」

              27. 坪田敏男Dusit Ngoprasert)「Genetic Variation and Identification of Traded Bears and Bear Parts using Mitochondrial DNA Cluster and Microsatellite Analysis 

                                                                        of Asiatic Black Bears (Ursus thibetanus) in Thailand Forest Complexes」

              28. 北澤哲弥 Pema Wangda)「ブータンヒマラヤ南部Dechiling地方の低地石灰岩地域に残存する唯一のIndian Willow (Salix tetrasperma)湿地林の保全」

              29. Yu-Chuan Chang・吉野邦彦An Irrigation Strategy to Exterminate Apple Snails ( P. canaliculata ) Eggs in Taiwan Paddy Fields」

 

17:09~口頭発表(国際プログラム助成,緊急助成,国際NGO助成)

              30. 若松伸彦日本MAB計画委員会事務局(2014年度国際プログラム助成))ネットワーク構築を通じた日本型生物圏保存地域 ”ユネスコエコパーク”の発展」

              31. 小林俊介(WWFジャパン(20142016年度国際NGO助成))「企業や地域住民とともに取り組むボルネオオランウータン保全活動」

              32. 熊谷 進(伊那市西春近自治協議会(2015年度緊急助成))「伊那市「西春近地区」におけるニホンジカ緊急対策」

              33. 生島 融(カラ・カルスト地域学術委員会(2015年度緊急助成))「新石垣空港用地における地盤陥没について」

17:45     講評:大澤雅彦(第26期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成審査委員長)           

17:50     閉会挨拶:高島輝久(自然保護助成基金専務理事)   

18:00~ 懇親会   

アーバンネット神田カンファレンス



第27期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成 採択案件決定

2016/09/27 19:44 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2016/10/06 22:41 に更新しました ]

2016年9月26日の臨時理事会において,第27期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の採択案件が下記の通り,決定いたしました.
今回の応募件数は,186件,採択件数は54件となりました.たくさんのご応募,まことにありがとうございました.

【国内研究助成】
テーマ グループ名 代表者名
東北地方日本海側水系に固有の希少淡水魚類の保全 山形県希少野生動物調査会 半澤直人
有明海底生動物群集に対する諫早湾干拓事業の影響に関する研究 有明海保全生態学研究グループ
(略称:有明海研究グループ)
東 幹夫
くくり罠による錯誤捕獲がカモシカなどの野生動物に与える影響 浅間山カモシカ研究会 南 正人
森林生態系における自然撹乱としてのエゾシカ食圧を考慮した植物多様性の保全への提言 知床生物多様性評価プロジェクト  森 章 
屋久島低地照葉樹林帯における植生保全研究 屋久島照葉樹林ネットワーク 廣田 峻
北海道のイワナ属は人工の魚止めとニジマスに追いつめられているか 北教大-神戸大水環境チーム 今村彰生
奄美大島におけるコウモリ類,特に絶滅危惧種コウモリ類の現状と保全に関わる実態調査  鹿児島国際大学生物学研究室
(奄美大島コウモリ類調査団)
船越公威 
世界自然遺産候補地奄美群島の森林生態系に関する基礎的研究 鹿児島大学薩南諸島森林生態研究グループ 相場慎一郎
ツシマヤマネコの分散行動と利用環境解析 ツシマヤマネコ保全生態研究グループ 中西 希
侵略的外来種の除去が水生動物の生存に及ぼす影響 水田の保全生態学グループ  大庭伸也 
大東諸島におけるビロウ林の維持・再生に向けたビロウの生態に関する研究 ダイトウビロウ研究グループ 傳田哲郎
ダイトウコノハズクの健全な育雛を実現するFRP製巣箱の改良と繁殖のモニタリング ダイトウコノハズク保全研究グループ 高木昌興
日本における爬虫類ペット市場の現状 トラフィック 若尾慶子
未知の絶滅危惧ジンチョウゲ科植物の分類学的検討と保護対策に関する研究 ジンチョウゲ研究グループ 新田紀敏
野生絶滅種コシガヤホシクサの生息域外保全方針の基盤となる交配様式と遺伝的多様性の解明 NPO法人アクアキャンプ 田中法生
風力発電がナベヅル、マナヅルに与える影響予測の基礎調査 公益財団法人日本野鳥の会 伊藤加奈
西表島における絶滅危惧トンボ類の保全へ向けた環境DNA解析による生息状況評価 西表島絶滅危惧トンボ類保全対策研究会 奥山 永
知床海域におけるシャチの生息地利用の解明と持続的観光資源としての保全に関する研究 北海道シャチ研究大学連合(Uni-HORP) 三谷曜子
北海道における絶滅危惧種カワシンジュガイの個体群の現状把握と稚貝減少要因の解明 北大カワシンジュガイ研究グループ 川尻啓太
風車立地選定のためのオジロワシの渡り飛行経路と生息地の決定要因の解明を目的とした遠隔追跡調査 北海道鳥類保全研究会 白木彩子
国内研究助成 計20件

【国内活動助成】
テーマ グループ名 代表者名
名護市東海岸の価値を可視化させ保護区にするための生物学的・地理学的などの多角的な調査 公益財団法人 日本自然保護協会 辻村千尋
京都市深泥池における市民参加型の水質一斉調査 深泥池水生生物研究会 竹門康弘
わが国における希少在来種保全政策(ネコ問題対策)に関するシンポジウム開催 外来ネコ問題研究会
Invasive Cat Research Japan
石井信夫
長野市のため池群に生息する絶滅危惧種シナイモツゴぽんすけの保護のための普及活動 ぽんすけ育成会 小西
伊豆諸島の自然保護シンポジウムの開催 伊豆諸島植生研究グループ 上條隆志
有明海の漁業・環境問題に関する研究誌の発行とシンポジウムの開催 有明海漁民・市民ネットワーク 矢嶋
日本の砂浜生態系を明らかにするための市民参加型調査の実施・人材養成 海の生き物を守る会 向井
上関海域における希少鳥類(カンムリウミスズメ,カラスバト,オオミズナギドリ,アマツバメetc.)保護のための生態調査とシンポジウム開催などの普及活動 上関の自然を守る会 高島美登里
葛西海浜公園「三枚洲」ラムサール条約湿地登録への普及啓発 日本野鳥の会東京 飯田陳也
「とんぼの池」を利用した絶滅のおそれのある野生動植物種の生息域外保全と自然保護のための普及活動 茨城県自然博物館生物多様性保全研究グループ 土屋
国内活動助成 計10

【海外助成】
テーマ 申請者名 推薦者名
グアテマラの乾燥林生態系に関する普及啓発を目的としたガイドブックの作成 吉本 治一郎(グアテマラ・デル・バジェ大学) 西田隆義
Conserving critically Endangered West Africa’s Turtles and Tortoises Tomas Diagne  (African Chelonian Institute, セネガル) 大島典子
Enhancing Recovery of Indigenous Critically Endangered Singidia Tilapia Population Richard Olwa  (National Fisheries Resources Research Institute, ウガンダ) 佐藤靖明
Community based human-snow leopard conflict mitigation in Nepal Himalayas Gopal Khanal (Centre for Ecological Studies, ネパール) 泉山 茂之
Conservation of Endemic Camellia Species in Lam Dong Province (Vietnam) Van Dung Luong (Dalat University, ベトナム) 植松千代美
海外助成 計5

【出版助成】
テーマ 申請者名 出版社
Bhutan Nature Atlas /ブータン王国自然環境地図(仮) 高橋洋 勉誠出版株式会社
どこへ行ってしまったの ベトナムのゾウたち-地上から姿を消す前に私たちができること 新村洋子 合同出版株式会社
出版助成 計2件

【特定テーマ助成】
テーマ グループ名 代表者名
男女群島における海洋生物の多様性に関する基礎調査 男女群島海洋生物調査団 新垣誠司
御蔵島のミクラミヤマクワガタと鳥類は健在か 山階鳥類研究所・御蔵島の希少動物保全研究グループ 岡 奈理子
吐噶喇(トカラ)列島における淡水棲底生動物相調査とその遺伝構造解析-「吐噶喇ギャップ」問題の再考- 信州大学 系統進化・系統地理学研究室 東城幸治
大東諸島における海洋島生物多様性保全のためのビロウを中心とする固有生態系の解明 大東諸島生物相研究グループ 伊澤雅子
大隈諸島(含上三島)の昆虫相の解明とその成立史に関する分子生物学的アプローチ 希少昆虫調査研究会 荒谷邦雄
自然移入した喜界島のモズ個体群の消長と基礎的生態の解明 喜界島鳥類研究グループ 濱尾章二
リュウキュウアカショウビンの巣内共生昆虫相の解明 鳥類巣内共生系研究会 那須義次
島嶼性ブナ北限北海道奥尻島における冬季積雪環境が植物の背腹性に与える影響調査 国立研究開発法人森林総合研究所北海道支所森林育成研究グループ 北村系子
小笠原諸島石門湿性高木林における森林動態と維管束植物多様性基礎調査 石門森林研究グループ 阿部 真
トカラ列島の現生サンゴ礁および完新世隆起サンゴ礁の環境調査 トカラ列島サンゴ礁合同調査グループ 田中健太郎
伊豆諸島9島における鳥類の繁殖分布調査 特定非営利活動法人 バードリサーチ伊豆諸島研究グループ 佐藤 望
隠岐諸島固有の生物群集が創出する森林構造と生態系サービスの解明 島根大学 森林生態環境学研究グループ 藤巻玲路
伊豆諸島における大型土壌動物の特性解明と外来種影響に関する調査 伊豆諸島土壌動物研究グループ 岸本年郎
琉球列島の小島嶼域におけるトカゲモドキ個体群の健全性評価に関する研究 島の爬虫両生類保全研究チーム 栗田隆気
対馬下島における残された生物多様性ホットスポットの探索と植物相調査 対馬植物研究会 東 浩司
噴火の影響を受け続ける口永良部島の自然調査 「人と共に生きる鹿児島の自然遺産」収集保存事業グループ 川原裕明
伊豆諸島の地下生菌はいつ,どこからやってきたのか—共生菌類相に着目した,海洋島の森林保全へのアプローチ 島嶼菌類研究グループ 折原貴道
特定テーマ助成 計17件

助成団体合同説明会に参加します!(東京・京都・北海道)

2016/07/19 0:18 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2016/08/29 23:36 に更新しました ]

9月に東京および京都、10月に北海道で開催される、助成団体合同説明会に参加し、当財団の助成プログラムの説明をいたします。
今回プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の応募を検討されていた方で申請方法などがわからなかった方、来年度の応募をご検討されているは、ぜひお越しください。

【東京 「助成団体合同説明会」】
○日 時: 9月10日(土)13:00~16:30
○会 場: 弘済会館(千代田区麹町5-1)
○主 催: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団
○共 催: 独立行政法人環境再生保全機構
○協 力: 関東地方環境パートナーシップオフィス
○後 援: 環境省関東地方環境事務所
○定 員: 150名(会場都合により1団体2名様まで厳守でお願いいたします)
○参加費: 500円(当日会場にてお支払いください)
○締 切: 9月5日(月)11:00

詳細・参加申込につきましては、http://www.geoc.jp/activity/epo/26663.htmlをご覧ください。


【京都 「助成金セミナー」】

○日 時: 2016年9月24日(土) 13:00~17:00
○会 場: 京エコロジーセンター(京都市環境保全センター)視聴覚室(京都市伏見区深草池ノ内町13)
○対 象: 環境市民活動団体または環境市民活動に関心のある個人
○主 催: NPO法人エコネット近畿、一般社団法人セブン-イレブン記念財団
○共 催: 公益財団法人京都市環境保全活動推進協会
○定 員: 50名(先着順)
○参加費: 一般1000円 エコネット近畿会員 500円(資料代として)

詳細・参加申込につきましては、http://econetkinki.org/をご覧ください。


【北海道 「市民活動助成セミナー」】
○日 時: 2016年10月23日(日)13:30~16:50
○会 場: 北海道新聞社 A会議室(札幌市中央区大通西3 道新ビル北一条館2F)
○対 象: 北海道内で環境活動に取り組む市民団体・個人
○主 催: 認定NPO法人北海道環境市民ネットワーク(きたネット)、一般財団法人セブン-イレブン記念財団
○共 催: 公益財団法人北海道新聞野生生物基金
○参加費: 一般800円、きたネット会員500円

詳細・参加申込につきましては、http://www.kitanet.org/をご覧ください。

第27期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成募集開始

2016/05/29 20:43 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2016/07/18 20:15 に更新しました ]

【申請は締め切りました。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。】

第27期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の応募受付を開始しました.
国内研究助成・国内活動助成・海外助成・出版助成に加え,今年度は特定テーマ助成として,
「島の自然環境についての基礎調査」にも助成をいたします.
また,今年度より,複数の申請が可能になりました.

下記URLより,募集要項,申請書をダウンロードしてください.

ご不明な点がございましたら,財団事務局までお問い合わせください.
応募締め切りは7月15日(金)正午です.(郵送の際は,15日必着です)

たくさんのご応募を,お待ちしております.



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