お知らせ

自然保護助成基金からの情報を掲載します.関連団体,助成団体の活動については,blogをご覧下さい.

第4期協力型助成(学協会助成、国際NGO助成、国際的プログラムに関する助成)募集受付開始

2018/12/16 23:08 に 渡邉真菜美 が投稿   [ に更新しました ]

本助成は, 国内外の自然保護に豊富な経験を有する団体と, 当財団が力を合わせてプロジェクトをより良いものにしていくというプログラムです. この度, 助成の趣旨をより明確にするため, 第3期までの提携助成から協力型助成へと名称変更いたしました。今年度も募集を開始いたしましたので, 該当する団体の方はぜひご応募ください. 

各助成カテゴリーの詳細, 募集要項, 申請書類につきましては、下記リンクよりダウンロードお願いいたします. 

学協会助成・・・学協会の自然保護委員会やワーキンググループの活動に対する助成
国際NGO助成・・・国際的な環境NGOの海外における自然保護活動に対する助成
国際的なプログラムに関する助成・・・世界自然遺産、ユネスコエコパーク、ジオパーク、ラムサール条約登録湿地などに指定された場所における,自然環境保全活動およびこれらプログラムへの登録を目指す活動に対する助成

下記からもダウンロードいただけます。

応募締切は, 2019年2月1日(金)17:00 です.
申請に関するご相談・お問い合わせは,下記までお願いします.

問い合わせ先:
公益財団法人自然保護助成基金
Tel: 03-5454-1789 Fax: 03-5454-2838
Email: office@pronaturajapan.com
担当: 渡邉

Pro Naturaニュース No.28発行のお知らせ

2018/11/18 23:51 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2018/11/18 23:58 に更新しました ]

当財団のニュースレターPro Naturaニュース28号を発行いたしました。

当財団は今年で設立25周年を迎えるため、今回のニュースレターは25周年特別記念号となっており、
これまで複数回助成を受けられた方々による特別寄稿を掲載しているほか、最近の助成の傾向などを紹介しております。
また、12月1日に開催される成果発表会の発表要旨集にもなっております。

ぜひご覧ください。

第24回成果発表会のお知らせ

2018/10/25 22:19 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2018/11/18 23:19 に更新しました ]

2018年11月末までに終了したプロジェクトの成果発表会を、以下の通り開催いたします。
申込不要、参加費無料ですので、助成を受けていない方でも、自然環境の保全に関心のある方はぜひお越しください。

日時:2018年12月1日(土)10:00~18:00(開場 9:30)
場所:アーバンネット神田カンファレンス 

   http://kanda-c.jp/access.html

アーバンネット神田カンファレンス

   2A会場(口頭発表・フラッシュトーク・懇親会)
   3B+3C会場(ポスター発表)

プログラムと発表要旨は、以下のファイルをダウンロードしてご覧ください。


第29期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成 採択プロジェクト決定

2018/09/28 1:54 に 渡邉真菜美 が投稿   [ 2018/10/01 21:01 に 板垣佳那子 さんが更新しました ]

2018年9月25日の臨時理事会において,第29期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の採択案件が下記の通り決定いたしました.
今回の応募件数は122件,このうち33件が採択されました.たくさんのご応募,誠にありがとうございました.

国内研究助成 (採択件数 20件/応募件数 70件,採択率:29%)
申請団体申請者タイトル
有明海保全生態学研究グループ東 幹夫諫早湾の常時開門後まで続く有明海奥部海域の底生動物群集変化の研究
ダイトウコノハズク保全研究グループ高木 昌興北大東島における亜種ダイトウコノハズクの絶滅と再導入―環境保全の象徴種の復活―
伊豆諸島自然史研究会樋口広芳伊豆諸島八丈小島におけるノヤギ駆除後の島嶼生態系回復状況と復元に向けた基礎調査
浅間山カモシカ研究会南 正人シカ捕獲用くくり罠による錯誤捕獲がカモシカに与える影響
テントウムシ研究会鈴木紀之南西諸島に侵入した国内外来種のテントウムシの分布調査と在来種への影響
鹿児島大学薩南諸島森林生態研究グループ相場 慎一郎世界自然遺産候補地奄美群島の森林生態系に関する基礎的研究
岐阜県ニホンカモシカ研究会池田 敬岐阜県におけるニホンカモシカの被害防止および保全に向けた研究
チャネルキャットフィッシュ行動研究グループ吉田 誠琵琶湖における外来魚アメリカナマズの捕獲情報収集および遊泳能力計測に基づく分布拡大予測
北教大-神戸大水環境チーム今村彰生北海道の在来魚群集に対するニジマスの影響評価のためのハザードマップ
海鳥保全グループ武石全慈新たに確認された徳島県牟岐町カンムリウミスズメ繁殖地での繁殖個体群規模の推定とネズミ類侵入状況確認
西太平洋海鳥保全研究会西海功絶滅危惧IA類ウミスズメ天売島個体群の遺伝的特性の評価とその保全への提言
茨城県多様性保全研究グループ伊藤 彩乃世界の分布南限地において危機的状況にあるオオウメガサソウ(絶滅危惧種)の保全に関する研究~特殊な種子発芽と成長プロセスの実態を解明する~
金華山島シカ研究グループ伊藤 健彦金華山島におけるシカ個体数の長期継続調査に向けたドローン利用手法の確立
神子元島カンムリウミスズメ調査グループ森貴久神子元島で繁殖するカンムリウミスズメの採餌域と採餌深度のバイオロギングによる解明
島コウモリ調査グループPREBLE Jason Hideki希少森林性コウモリの生態と保護:ヤンバルホオヒゲコウモリとリュウキュウテングコウモリのねぐら追跡、食性、及び分布調査
イリオモテヤマネコ研究グループ戸部 有紗DNAバーコーディングを用いた西表島のアンブレラ種2種の食性解析を通した西表島生態系の保全
福島大東日本大震災植物多様性調査グループ曲渕 詩織東日本大震災後の低地の残存クロマツ海岸林の現状の把握
オカヤドカリ保全グループ菊地友則小笠原諸島父島におけるムラサキオオヤドカリ個体群の保全に向けた基礎研究
トカラ列島外来生物研究グループ三谷 奈保トカラ列島口之島に生息する外来テンの影響と分布
愛媛林研イシヅチザクラ調査グループ西原 寿明四国固有種‟イシヅチザクラ”の保全に向けた分布と遺伝的多様性についての調査研究
国内活動助成 (採択件数 7件/応募件数 24件, 採択率:29%)
申請団体申請者タイトル
外来ネコ問題研究会(Invasive Cat Research Japan)石井 信夫島嶼における外来ネコ問題対策への支援と普及啓発及び新たな対策提言
若者世代と自然をつなぐ会赤石 大輔芦生の森での協働事業を通じた若者世代の参加を促すマニュアル作成による自然保護活動の持続可能性向上
伊豆諸島植生研究グループ上條 隆志伊豆諸島植生誌-草原と人里の植生-の編纂
海の生き物を守る会向井 宏日本の砂浜生態系を保全するための市民参加型調査
球磨湿地研究会一柳 英隆熊本県球磨地域における希少種生息湿地の保全、および維持のためのネットワーク形成
特定非営利活動法人バードリサーチ神山和夫バードウォッチングを野鳥の保全につなげる仕組み作り
真庭遺産研究会澤本晴視豪雨災害によって繁殖地が大改変し、個体群が流出したオオサンショウウオの保護活動
国内活動助成【地域NPO活動枠】 (採択件数 1件/応募件数 1件, 採択率:100%)
申請団体申請者タイトル
特定非営利活動法人 奥雲仙の自然を守る会木下 美津子雲仙天草国立公園・田代原草原におけるミヤマキリシマ保全活動
海外助成(採択件数 2件/応募件数 21件, 採択率:10%)
申請団体申請者タイトル
West African Primate Conservation Research GroupSery Ernest Gonedelé BiSurveys and ranging behavior of critycally endangered monkeys of Comoe National Park, Côte d'Ivoire
Conservationists for White-bellied HeronsPema KhanduForaging Activity Patterns of Critically Endangered White-bellied Heron (Ardea insignis) in Punatshangchu and Mangdechu River Basins of Bhutan
特定テーマ助成(採択件数 3件/応募件数 6件, 採択率:50%)
申請団体申請者タイトル
ゆんぬピシバナ研究チーム渡久地 健暮らしの中から考える与論島のサンゴ礁の恵みと漁撈文化
中琉球の裾礁研究グループ中野義勝礁池の脆弱性の機構解明と希少・特異なサンゴ群集の検索による、中琉球の裾礁の特性と地域的価値と保全重点地域の再検討による基盤整備の提案
公益財団法人 日本自然保護協会安部 真理子名護市東海岸のサンゴ礁域の持つ価値を地域住民とともに可視化するための多角的な調査


第29期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成 募集開始

2018/05/27 18:18 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2018/07/31 1:28 に更新しました ]

※募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

第29期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の応募受付を開始しました.

今年度も,国内研究助成・国内活動助成・海外助成・出版助成・特定テーマ助成の5カテゴリーで申請を受け付けております.
国内活動助成には,地域に根ざした自然保護活動を行っているNPO法人対象の「地域NPO枠」も含まれております.
今年度の特定テーマは,「サンゴ礁保全をめぐる地域課題に関する調査・研究およびアウトリーチ活動」です.
サンゴ礁と,その周辺環境や地域との,「つながり」にフォーカスしたプロジェクトが対象となります.

助成カテゴリーによって助成上限金額,助成期間、審査基準等は異なりますので,募集要項をよくご確認の上,ご応募下さい.
募集要項および申請書類は,以下からダウンロードしてください.

ご不明な点がございましたら,財団事務局までお問い合わせください.
応募締め切りは7月13日(金)正午です.(郵送の際は,13日必着です!)

たくさんのご応募を,お待ちしております!!


第14期ナショナル・トラスト活動助成 募集開始

2018/04/05 23:34 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2018/04/05 23:40 に更新しました ]

ナショナル・トラスト活動助成は,美しい自然を後世に残すための土地の取得と,そのために必要な調査費用をサポートする助成プログラムです。
公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会との共同事業で行っています。
募集要項および申請書類は日本ナショナル・トラスト協会のWebサイトよりダウンロードいただけます。
たくさんのご応募をお待ちしております。

写真は昨年のナショナル・トラスト活動助成によりトラスト地となった,新潟県新潟市の十二潟.
(助成先:NPO法人 いいろこ十二潟を守る会)

第3期提携助成 助成案件決定

2018/03/15 22:03 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2018/03/15 22:27 に更新しました ]

審査委員会による厳正な審査と,当財団理事会での審議によって,以下のプロジェクトへの助成が決定いたしました.
今回の応募件数は,国際NGO助成3件,学協会助成2件,国際的プログラムに関する助成5件の,計10件でした.

学協会助成
 団体名
代表者名  テーマ
日本鱗翅学会矢後勝也 最絶滅危惧チョウ類の保護増殖と地域農林業との共存共益の探索
日本緑化工学会
生態・環境緑化研究部会
中島敦司 地域植物資源の活用と保全の試み・阿蘇小規模崩壊地復元プロジェクト

国際的プログラムに関する助成
 団体名代表者名 テーマ
世界遺産白神山地ブナ林モニタリング調査会中静 透 白神山地ブナ林の100年モニタリング 
船津川の自然を考える会林 幸大苗場山麓ジオパークの船津川における河川環境の調査と自然環境台帳づくり

国際NGO助成は,採択案件がありませんでした.



第3期提携助成(国際NGO助成,学協会助成,国際的プログラムに関する助成)募集受付開始

2017/12/24 22:42 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2018/01/30 22:06 に更新しました ]

本助成プログラムは,国内外で自然保護の活動および研究を行っている団体と,当財団が,連携してプロジェクトを進めていくという新しいタイプのプログラムです.今年度も募集を開始いたしましたので,該当する団体の方は,ぜひご応募下さい.
申請に関するご相談も随時受け付けております.

各プログラムの詳細,募集要項,申請書類のダウンロードにつきましては,下記リンクよりお願いいたします.
各助成プログラムの応募に関する書類(募集要項,申請書,支出計画書・年間スケジュール表,申請書記入例,費目一覧)は,
下記からもダウンロードいただけます.

応募締切は,2018年2月2日(金)17:00です.
申請に関するご相談・お問い合わせは,下記までお願いします.

問い合わせ先:
公益財団法人自然保護助成基金
Tel: 03-5454-1789 Fax: 03-5454-2838
Email: office@pronaturajapan.com
担当: 板垣

Pro Natura ニュース No.27の発行

2017/11/16 21:58 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2017/11/16 22:25 に更新しました ]

Pro Naturaニュースの27号を発行いたしました。
こちらは、2017年11月25日(土)に開催される自然保護助成基金助成成果発表会の発表要旨集にもなっております。
どうぞご覧ください。

PNnews27

第23回成果発表会のお知らせ

2017/10/30 23:04 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2017/11/13 22:22 に更新しました ]

2017年11月までに終了したプロジェクトの成果発表会を、以下の通り開催いたします。
申込不要、参加費無料ですので、助成を受けていない方でも自然保護に関心のある方はぜひお越しください。

日時: 2017年11月25日(土)10:00-18:00(開場 9:30)
場所: アーバンネット神田カンファレンス(JR神田駅西口徒歩1分)
    口頭発表・ショートサマリー 2A会場,ポスター発表・懇親会 3B+3C会場

プログラム ※発表順、発表時間は変更する場合がございます。
10:00        開会挨拶:有賀祐勝(自然保護助成基金理事長)
10:05~     口頭発表(国内研究助成)
  1. 江口克之(首都大ツヤオオズアリ調査グループ)「小笠原諸島におけるツヤオオズアリを含む外来アリ類の分布拡大の実態解明および在来生態系への影響評価」
  2. 半澤直人山形県希少野生動物調査会)「東北地方日本海側水系に固有の希少淡水魚類の保全」
  3.  正人浅間山カモシカ研究会)「くくり罠による錯誤捕獲がカモシカに与える影響」
  4. 西澤啓太知床生物多様性評価プロジェクト)「森林生態系における自然撹乱としてのエゾシカ食圧を考慮した植物多様性の保全への提言」
  5. 廣田 峻(屋久島照葉樹林ネットワーク)「屋久島低地照葉樹林帯における植生保全研究」
  6. 今村彰生(北教大-神戸大水環境チーム)「北海道のイワナ属は人工の魚止めとニジマスに追いつめられているか」
  7. 船越公威(鹿児島国際大学生物学研究室奄美大島コウモリ類調査団)「奄美大島におけるコウモリ類、特に絶滅危惧種コウモリ類の現状と保全について」
  8. 中西 希(ツシマヤマネコ保全生態研究グループ)「ツシマヤマネコの分散行動と利用環境解析」
  9. 大庭伸也(水田の保全生態学グループ)「アメリカザリガニが水生動物に及ぼす影響とその駆除」
  10. 傳田哲郎(ダイトウビロウ研究グループ)「大東諸島におけるビロウ林の維持・再生に向けたビロウの生態に関する研究」
  11. 若尾慶子(トラフィック)「日本における爬虫類ペット市場の現状」
  12. 新田紀敏(ジンチョウゲ研究グループ)「未知の絶滅危惧ジンチョウゲ科植物の分類学的検討と保護対策の提案」
  13. 田中法生(NPO法人アクアキャンプ)「野生絶滅種コシガヤホシクサの交配方法が生息域外保全個体群の繁殖及び生存に与える影響
  14. 伊藤加奈(公益財団法人日本野鳥の会)「風力発電がナベヅル、マナヅルに与える影響予測のための基礎調査」
  15. 髙木昌興(ダイトウコノハズク保全研究グループ)「ダイトウコノハズクの繁殖モニタリングと健全な育雛を実現するFRP製巣箱の改良
12:05 昼休憩

12:55~ ショートサマリー(国内活動助成)

 16. 安部真理子(公益財団法人日本自然保護協会)「名護市東海岸の価値を可視化させ保護区にするための生物学的・地理学的などの多角的な調査
 17.加藤義和(深泥池水生生物研究会)「京都市深泥池における市民参加型の水質一斉調査」
 18.石井信夫(外来ネコ問題研究会)「わが国における外来ネコ問題の対策のための普及啓発活動」
 19.小西 繭(ぽんすけ育成会)「長野市のため池群に生息する絶滅危惧種シナイモツゴ-ぽんすけ-の保護のための普及活動」
 20.八木正徳(伊豆諸島植生研究グループ)「伊豆諸島の自然保護シンポジウムの開催」
 21.矢嶋 悟(有明海漁民・市民ネットワーク)「有明海の漁業・環境問題に関する研究誌の発行とシンポジウムの開催」
 22.向井 宏(海の生き物を守る会)「日本の砂浜生態系を明らかにするための市民参加型調査の実施・人材養成」
 23.高島美登里(上関の自然を守る会)「上関海域における希少鳥類(カンムリウミスズメ,オオミズナギドリ,アマツバメetc.)保護のための生態調査とシンポジウム開催などの普及活動
 24.飯田 陳也(日本野鳥の会東京)「葛西三枚洲のラムサール登録を目指して」
 25.土屋 勝(茨城県自然博物館生物多様性保全研究グループ)「「とんぼの池」を利用した絶滅のおそれのある野生動植物種の生息域外保全と自然保護のための普及活動」

13:30~15:00 ポスター発表 (13:30~14:15 奇数番号発表者, 14:15~15:00 偶数番号発表者)

15:00~ 口頭発表(国内研究助成,海外助成)※海外助成の発表者は推薦者.()内は採択者名

 国内研究助成
 26.相場慎一郎(鹿児島大学薩南諸島森林生態研究グループ)「世界自然遺産候補地奄美群島の森林生態系に関する基礎的研究」
 27.東 幹夫有明海保全生態学研究グループ)「諫早湾潮止めから20年間の有明海奥部海域における底生動物の生息密度変化」
 28.奥山 永(西表島絶滅危惧トンボ類保全対策研究会)「西表島における絶滅危惧トンボ類の保全へ向けた環境DNA解析による生息状況評価」
 29.三谷曜子(北海道シャチ研究大学連合)「知床海域におけるシャチの生息地利用の解明」
 30.川尻啓太(北大カワシンジュガイ研究グループ)「北海道における絶滅危惧種カワシンジュガイの個体群の現状把握と稚貝減少要因の解明」
 31.白木彩子(北海道鳥類保全研究会)「風車立地選定のためのオジロワシの渡り飛行経路と生息地の決定要因の解明を目的とした遠隔追跡調査
 海外助成
 32.吉本 治一郎グアテマラにおける環境教育教材としての乾燥林ガイドブックの作成」
   33.大島典子(Tomas Diagne)「Conserving critically Endangered West Africa’s Turtles and Tortoises」
 34.佐藤靖明(Richard Olwa)「Enhancing Recovery of Indigenous Critically Endangered Singidia Tilapia Population」
 35.泉山茂之(Gopal Khana)「Community based human-snow leopard conflict mitigation in Nepal Himalayas」
 36.植松千代美(Van Dung Luong)「In order to conserve three endemic Camellia species in Lam Dong province (Vietnam)」

16:28 休憩

16:40~ 口頭発表(特定テーマ助成,緊急助成)
 特定テーマ助成「島の自然環境についての基礎調査」
 37. 岡 奈理子(山階鳥類研究所御蔵島の希少動物保全研究グループ)「御蔵島のミクラミヤマクワガタと鳥類は健在か」
 38.濱尾章二(喜界島鳥類研究グループ)「自然移入した喜界島のモズ個体群の消長と基礎的生態」
 39.金井 賢一(「人と共に生きる鹿児島の自然遺産」収集保存事業グループ)「口永良部島の火砕流跡地に生息するアリ相について」
 緊急助成 
 40.渡邉 修(南アルプス食害対策協議会)「高山帯のシカ食害エリアで増加したマルバダケブキの生態解明」
 41.宮本 尚(NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」)「北海道の自然環境に関わる諸活動のデータ収集とWeb-GISシステム「きたマップ」の構築」
 42.植田睦之(NPO法人バードリサーチ)「全国鳥類繁殖分布調査でわかってきた日本の鳥の状況」
 43.井口利枝子(とくしま自然観察の会)「吉野川河口域保全をめざす市民による、複合的影響評価の手法開発およびフォーラムの開催と報告書の作成」
 44.辻村千尋(日本自然保護協会・世界自然保護基金ジャパン島嶼生態系の外来種問題を考えるシンポジウム実行委員)「島嶼生態系の外来種問題を考えるシンポジウム全国展開」

17:45 講評:大澤雅彦(自然保護助成基金理事,第27期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成審査委員長)

17:50 閉会挨拶:高島輝久(自然保護助成基金専務理事)

18:00~19:30 懇親会

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