お知らせ

自然保護助成基金からの情報を掲載します.関連団体,助成団体の活動については,blogをご覧下さい.

第5期協力型助成(学協会助成、国際NGO助成、国際的プログラムに関する助成)募集受付開始

2019/12/02 21:06 に 渡邉真菜美 が投稿   [ 2020/01/19 17:25 に更新しました ]

※募集は締め切りました。ご応募ありがとうございました。
本助成は, 当財団が助成金を提供するにとどまらず,独自の視点やネットワークを生かし,継続的な連携も視野に入れ,採択団体とともにプロジェクトの目標達成を目指していく,新しい助成プログラムです.今年度も募集を開始いたしましたので, 該当する団体の方はぜひご応募ください. 

各助成カテゴリーの詳細, 募集要項, 申請書類につきましては、下記リンクよりダウンロードお願いいたします. 

学協会助成・・・学協会の自然保護委員会の活動に対する助成
国際NGO助成・・・国際的な環境NGOとの協力による助成
国際的なプログラムに関する助成・・・世界自然遺産、ユネスコエコパーク、ジオパーク、ラムサール条約登録湿地などに指定された場所における,自然環境保全活動に対する助成

下記からもダウンロードいただけます。

応募締切は, 2020年1月7日(火)です.
申請に関するご相談・お問い合わせは,下記までお願いします.

問い合わせ先:
公益財団法人自然保護助成基金
Tel: 03-5454-1789 Fax: 03-5454-2838
Email: office@pronaturajapan.com
担当: 渡邉

PNニュース29号発行のお知らせ

2019/11/24 18:35 に 渡邉真菜美 が投稿   [ 2019/12/11 17:21 に更新しました ]

当財団のニュースレターPro Naturaニュース29号を発行いたしました。

今回のニュースレターは、「地域に根差した自然保護」をテーマに、特別寄稿や座談会記事を掲載しています。
例年通り、今年度の助成事業の報告を行っているほか、11月30日に開催される成果発表会の発表要旨集にもなっております。

ぜひご覧ください。


Pro Naturaニュース No.29


第25回成果発表会のお知らせ

2019/11/24 17:25 に 渡邉真菜美 が投稿   [ 2019/11/24 17:30 に更新しました ]

2019年9月末までに終了したプロジェクトの成果発表会を、以下の通り開催いたします。
申込不要、参加費無料ですので、助成を受けていない方でも、自然環境の保全に関心のある方はぜひお越しください。

日時:2019年11月30日(土)10:00~17:35(開場 9:30) 懇親会17:50~19:10
場所:アーバンネット神田カンファレンス 
   http://kanda-c.jp/access.html

アーバンネット神田カンファレンス

アーバンネット神田カンファレンス

        2A会場(口頭発表)
    3B+3C会場(ポスター発表・懇親会)

プログラムと発表要旨は、以下のファイルをダウンロードしてご覧ください。

第30期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成 採択プロジェクト決定

2019/09/26 18:22 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2019/09/30 19:33 に更新しました ]

2019年9月24日の臨時理事会において、第30期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の採択案件が下記の通り決定いたしました。
今期の応募件数は112件、採択件数は24件でした。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

国内研究助成(採択件数 11件/応募件数 63件, 採択率 17%)
グループ名 代表者名 テーマ
鹿児島大学薩南諸島森林生態研究グループ 川西基博 世界自然遺産候補地奄美群島の森林生態系に関する基礎的研究
浅間山カモシカ研究会 南 正人 シカ捕獲用くくり罠による錯誤捕獲がカモシカに与える影響
ヌートリア食性研究グループ 石塚 譲 特定外来生物ヌートリアによる貝捕食の実態および発生メカニズムの解明
九州北部外来アリ研究グループ 細石 真吾 九州北部におけるハヤトゲフシアリを含む外来アリ類の侵入状況解明と在来生物群集に及ぼす影響評価
有明海保全生態学研究グループ(略称:有明海研究グループ) 東 幹夫 有明海全域における底生動物群集の継続調査と将来的な常時開門実施に向けた解析準備
ダイトウコオイエビ保全研究グループ 藤田喜久 南大東島の洞窟地下水域に生息するダイトウコオイエビの生息状況と生態に関する研究
奄美リュウキュウアユ蘇生プロジェクト 井口恵一朗 絶滅の危機に瀕したリュウキュウアユをカワウの食害から回避させる手法の確立
八重山諸島カンムリワシ生態研究グループ 河野裕美 GPSデータロガーを用いたカンムリワシの生息域および環境利用特性の解明
乾燥地野生生物保全研究会 杉本太郎 釧路湿原周辺地域における在来種クロテンと外来種ミンクの生息実態の解明
イシガキニイニイ保全研究チーム 立田晴記 セミ鳴音に基づく種識別プログラムの開発および携帯端末を活用した絶滅危惧種の発生モニタリング
島コウモリ調査グループ(Island Bat Research Group) 橋爪雅人 ロガー情報と音響情報を用いたオガサワラオオコウモリの生態調査手法の開発
国内活動助成(採択件数 5件/応募件数 20件, 採択率 25%) 
グループ名 代表者名 テーマ
伊豆諸島植生研究グループ 上條 隆志 伊豆諸島の植物の生態・進化・保全に関する普及パンフレットの作成
岐阜県ニホンカモシカ研究会 池田 敬 ニホンカモシカの保全に向けた錯誤捕獲対応マニュアルの作成
認定特定非営利活動法人アースウォッチ・ジャパン 浦辺 徹郎 気仙沼・舞根湾の湿地再生調査プログラム
若者世代と自然をつなぐ会 赤石大輔 「京と森の学び舎」実施による近畿の若者世代を中心とした森里海アクションの推進
水田の保全生態学グループ 大庭 伸也 希少水生昆虫類が生息する湿地の保全維持活動と外来種の駆除
国内活動助成【地域NPO活動枠】(採択件数 3件/応募件数 8件, 採択率 38%)
グループ名 代表者名 テーマ
中池見ねっと 上野山雅子 ラムサール条約湿地 中池見湿地 ウシガエル入れない!プロジェクト
特定非営利活動法人 はちろうプロジェクト 石川 紀行 八郎湖の湖内生態系復元のために流域各地に在来沈水植物の再生拠点を整備する
特定非営利活動法人 奥雲仙の自然を守る会 木下 美津子 雲仙天草国立公園・田代原草原における地域住民を巻き込んだミヤマキリシマ保全活動
海外助成(採択件数 2件/応募件数 16件, 採択率 13%)
グループ名 代表者名 テーマ
Wildlife Clubs of Uganda  Chris Bakuneeta Ecological status of primates in Semliki National Park Uganda
South Pacific Regional Herbarium (SUVA) & Auckland Museum Herbarium (AK) Marika Tuiwawa A history revisited – a vital first step of Elaeocarpus species conservation
特定テーマ助成「『きたマップ』(北海道の環境保全活動データベース)を活用した北海道の自然保護に関する調査・研究および活動」
(採択件数 3件/応募件数 5件, 採択率 60%)
グループ名 代表者名 テーマ
特定非営利活動法人 EnVision環境保全事務所 長谷川 理 北海道鳥類データベースを活用した鳥類保全への取組み促進事業
オホーツクの海岸植生を守る会 丸山 立一 オホーツク海海岸植生のエゾシカによる食害被害状況の把握と保全対策
ユウパリコザクラの会 菊地 宏冶 夕張岳登山道の重複木道の整理&植生復活事業

第30期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成募集案内

2019/05/26 18:52 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2019/07/17 20:27 に更新しました ]

※募集は締め切りました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

本日より,第30期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の募集を開始しました.

今年度は,国内研究助成・国内活動助成・海外助成・特定テーマ助成の4カテゴリーで申請を受け付けます.出版助成は,今年は募集を行いません.

今年度より,国内研究助成は最大2年間助成可能となりました.(ただし2年プロジェクトでも上限金額は100万円です)
また,国内活動助成【地域NPO活動枠】は,助成金額を50万円から100万円に引き上げました.
今年度の特定テーマは,「『きたマップ』(北海道の環境保全活動のデータベース)を活用した北海道の自然保護に関する調査・研究および活動」です.
『きたマップ』(http://kitamap.net/に掲載されている様々な環境情報を活用した北海道内の自然保護プロジェクトが対象となります.

助成カテゴリーによって助成上限金額,助成期間,審査基準等は異なりますので,募集要項をよくご確認の上,ご応募下さい.
募集要項および申請書類は,以下のページからダウンロードしてください.

ご不明な点がございましたら,財団事務局までお問い合わせください.
応募締め切りは7月12日(金)正午です.(郵送の際は,12日必着)

たくさんのご応募を,お待ちしております!!


第15期ナショナル・トラスト活動助成 募集開始

2019/04/15 1:14 に 渡邉真菜美 が投稿   [ 2019/04/15 1:19 に更新しました ]

ナショナル・トラスト活動助成は,美しい自然を後世に残すための土地の購入代金や保全活動の資金などに助成するプログラムです。
公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会との共同事業として行っています。

今年度も募集を開始いたしました。
締切は8月23日(金)です。

詳細は、日本ナショナル・トラスト協会のWebサイトをご覧ください。募集要項および申請書類もそちらからダウンロードいただけます。
たくさんのご応募をお待ちしております。

成果報告書-自然保護助成基金設立25周年特別記念号-の発行のお知らせ

2019/04/04 20:08 に 板垣佳那子 が投稿

財団設立25周年を記念して,自然保護助成基金助成成果報告書の特別編集版を発行いたしました.
本報告書には,第27期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の特定テーマ助成「島の自然環境についての基礎調査」の成果報告書が収められています。
ぜひご覧ください。
自然保護助成基金助成成果報告書財団設立25周年特別記念号

個別の報告書は、下記よりダウンロードいただけます。(第27期成果報告書と同じページ内の下方にあります)

第4期協力型助成 助成案件決定

2019/03/14 18:27 に 渡邉真菜美 が投稿

審査委員会による厳正な審査と,当財団理事会での審議によって,以下のプロジェクトへの助成が決定いたしました.
今回の応募件数は,国際NGO助成0件,学協会助成2件,国際的プログラムに関する助成3件の,計5件でした.

学協会助成
 団体名
代表者名  テーマ 助成金額(万円)
日本鱗翅学会自然保護委員会矢後勝也最絶滅危惧チョウ類の保全と農林業・地域住民との共存共栄をめざして
(2年間)
 183
日本緑化工学会 
生態・環境緑化研究部会
中島敦司地域連携による資源活用と保全の試み・阿蘇小規模崩壊地復元プロジェクト 100

国際的プログラムに関する助成
 団体名代表者名 テーマ 助成金額(万円)
世界遺産白神山地ブナ林モニタリング調査会中静 透 白神山地ブナ林の100年モニタリング
(2年間) 
 113
認定特定非営利活動法人 
トラ・ゾウ保護基金
高山雄介西表島世界自然遺産登録に伴うオーバーツーリズムのイリオモテヤマネコ等の
自然環境に対するインパクトを、地域住民との協働によってモニタリングする
手法・体制の構築
 100


自然保護助成基金設立25周年記念イベントのお知らせ

2019/02/27 0:22 に 板垣佳那子 が投稿   [ 2019/03/11 22:43 に更新しました ]

2018年4月に当財団は設立25周年を迎えました。

これを記念して、本年4月13日(土)札幌にて,以下の通りシンポジウムを開催いたします。

お誘いあわせの上、ぜひお越しいただければ幸いです。



北海道の環境保全活動データベース 『きたマップ』公開記念シンポジウム

http://kitamap.net/

 

北海道の豊かな自然環境を保全していくためには、各地域でどのような課題があり、どのような活動が行われているのか、理解することが大変重要です。

この度、このような北海道の各地域の環境情報が豊富に蓄積され、手軽に検索が出来るデータベース「きたマップ」が北海道市民環境ネットワークと酪農学園大学環境共生学類環境GIS研究室によって開発され、ご利用が可能となりました。

この「きたマップ」の公開を記念して、シンポジウムを開催いたします。

 

日時 2019413日[土]13:00~17:00
場所 北海道大学学術交流会館小講堂(札幌市北区北8条西5丁目5)

参加費 無料 参加申込不要 当日直接会場へ

 


プログラム

1 13:0015:00
北海道の自然環境保全について考えよう〜北海道における自然保護上の課題を共有し、 各地域での研究、活動事例について紹介します。

 

■基調講演

「北海道における、自然保護の課題について」

 佐藤 謙(北海学園大学名誉教授)

■北海道内の自然保護に関わる研究・活動事例紹介

①「北海道東部海域におけるシャチの生態と行動」

 三谷 曜子(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター准教授)

②「ロシアアムール川流域で繁殖する
   オジロワシの渡り移動経路と生息環境の保全」

 白木 彩子(東京農業大学生物産業学部准教授)

③「大雪山 沼の平の保全について〜自然は子孫からの預かりもの〜」

 三木 昇(北の森自然伝習所所長)

④「羅臼町マッカウス洞窟のヒカリゴケの再生」

 丸山 立一(株式会社構研エンジニアリング)

■北海道のナショナル・トラスト地について

 中安 直子(公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会)

 

2 15:1517:00

北海道の環境活動の新しいプラットホーム、 「きたマップ」を活用して、環境保全活動を活性化しよう。

北海道の環境保全活動データベース


■「きたマップ」の紹介

①「きたマップ」とは/コンテンツ紹介

 宮本 尚(NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」理事)

②「きたカルテ」について

 金子 正美(酪農学園大学環境GIS研究室教授 「きたネット」理事長)

③「北の環境ライブラリ」について

 在田 一則(一般社団法人北海道自然保護協会会長)

 

■総合討論
「北海道の自然環境保全のために、きたマップをどのように活用するか」

登壇者:佐藤 謙、金子 正美、在田 一則、宮本 尚

コーディネーター:板垣 佳那子(公益財団法人自然保護助成基金研究員)

シンポジウム終了後、懇親会を開催します。事前申込要、メールでお申込みください。(3/30まで)
時間 17:3019:30

会場 エンレイソウ(北海道大学内施設)

参加費 2000
申込先/公益財団法人 自然保護助成基金(担当 板垣)
office@pronaturajapan.com

東京都渋谷区松濤1-25-8 松涛アネックス2F TEL:03-5454-1789


【主催】公益財団法人自然保護助成基金、一般社団法人北海道自然保護協会、NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」

【後援】環境省北海道地方環境事務所、北海道、公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会、環境中間支援会議・北海道(環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、NPO法人北海道市民環境ネットワーク)

-- 
◆NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
 事務局代表メール office@kitanet.org
―――――
■北海道の環境保全活動データベース「きたマップ」
  http://kitamap.net
■きたネットWeb http://www.kitanet.org
■きたネット環境情報blog http://blog.goo.ne.jp/kitanet-staff/
■ラブアース・クリーンアップin北海道 http://www.love-earth-hokkaido.jp/
■きたネットTV http://kitanettv.blogspot.jp/
■きたネットFacebook http://www.facebook.com/kitanet.org
■森づくり★ナビ北海道 http://kitanet-mori.com/
〇環境☆ナビ北海道 http://enavi-hokkaido.net/

チラシ 



第4期協力型助成(学協会助成、国際NGO助成、国際的プログラムに関する助成)募集受付開始

2018/12/16 23:08 に 渡邉真菜美 が投稿   [ 2018/12/17 18:42 に更新しました ]

本助成は, 国内外の自然保護に豊富な経験を有する団体と, 当財団が力を合わせてプロジェクトをより良いものにしていくというプログラムです. この度, 助成の趣旨をより明確にするため, 第3期までの提携助成から協力型助成へと名称変更いたしました。今年度も募集を開始いたしましたので, 該当する団体の方はぜひご応募ください. 

各助成カテゴリーの詳細, 募集要項, 申請書類につきましては、下記リンクよりダウンロードお願いいたします. 

学協会助成・・・学協会の自然保護委員会やワーキンググループの活動に対する助成
国際NGO助成・・・国際的な環境NGOの海外における自然保護活動に対する助成
国際的なプログラムに関する助成・・・世界自然遺産、ユネスコエコパーク、ジオパーク、ラムサール条約登録湿地などに指定された場所における,自然環境保全活動およびこれらプログラムへの登録を目指す活動に対する助成

下記からもダウンロードいただけます。

応募締切は, 2019年2月1日(金)17:00 です.
申請に関するご相談・お問い合わせは,下記までお願いします.

問い合わせ先:
公益財団法人自然保護助成基金
Tel: 03-5454-1789 Fax: 03-5454-2838
Email: office@pronaturajapan.com
担当: 渡邉

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