助成成果:協力型助成

*2018年12月に募集を開始する第4期から、本助成事業の名称が「提携助成」から、「協力型助成」へと変わりました。

協力型助成は、国内外の自然保護に関わる団体と当財団が連携をしながら、プロジェクトの発展を目指すものです。

協力型助成には、海外における自然保護問題に取り組むNGOと連携する国際NGO助成、日本国内の学協会の自然保護委員会やワーキンググループと提携する学協会助成、そして世界自然遺産やユネスコエコパーク、ジオパークといった国際的な枠組みの中で保全されている地域における活動団体と連携する国際的プログラムに関する助成の3つのカテゴリーがあります。

本助成プログラムは、2014年に試験的に導入され、2016年4月より正式にスタートしました。


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